2025年03月30日 22:21
昨年、出張用に購入したスーツケースの持ち手が、使用初日に壊れるという悲劇に見舞われました(^▽^;)
当初は交換用ハンドルの購入を考えましたが、適合するサイズが見つからず自分で修理してみることにしました。
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以前に、瞬間接着剤と重曹を組み合わせることで強固な接着ができるという情報を耳にしたことがあり、今回はこの方法を試すことにしました。
必要な材料は、ダイソーで購入した瞬間接着剤と重曹のみです。
瞬間接着剤と重曹で強固に接着できる理由は化学反応にあります。
瞬間接着剤の主成分であるシアノアクリレートと重曹(炭酸水素ナトリウム)が反応することでより強い結合が形成され、通常の瞬間接着剤よりも耐久性の高い接着が可能になります。
まず、切れてしまったベルトをマスキングテープで固定し、接着面に傷をつけて接着しやすくします。
次に、瞬間接着剤を数滴たらし、その上から重曹を振りかけます。
この作業を、接着部分が少し盛り上がるまで繰り返します。
盛り上がった部分をやすりで削り、表面を平らに整えます。
予想以上に簡単かつしっかりと接着することができ修理は順調に進みました。
修理を終え、スーツケースに持ち手を取り付け直して完成ですヾ(≧▽≦)ノ
うまく修理できたぞ!と喜びながらスーツケース置き場に戻そうとした瞬間・・・
「バキッ!」という音とともにせっかく接着した部分が外れてしまいました(ノД`)・゜・。
持ち手には重量の他にねじれも加わりますので、通常の接着では難しいですね。
となると溶着するしか方法がありませんが、ハンダゴテをつかって溶着するのは面倒です…(;´・ω・)
とはいえ、スーツケースが使えないのも困るので何とかしてみようと思います。
ていうか、ハンドルの交換部品が見つかれば良いのですけどねぇ…(;´・ω・)