2025年03月01日 00:56
浴室の電球が切れてしまいました。
浴室にはライトが2つ設置されており、そのうちの1つが切れただけなのでお風呂に入ること自体に支障はありませんでした。
とはいえ慣れた明るさが得られないのは意外と不便なものです。
というわけで、新しい電球を買いにダイソーへ行ってきました。
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まずは切れた電球を取り外して型番を確認しました。
電球には「LDS100V54W」と刻印されています。
検索してみるとパナソニック製の54W型クリプトン球で、明るさは60W相当とのことでした。
この情報をもとに、同等品かそれ以上の性能を持つ電球を探すことにしました。
ダイソーの電気コーナーには、LED電球がずらりと並んでいました(=゚ω゚)ノ
LED電球は長寿命で消費電力も少ないので、これを機にLEDに切り替えた方が良いかも?と一瞬思いました(´艸`*)
しかし、浴室で使用している密閉型機器はNGとのこと(;´・ω・)
LED電球は、通常の電球と比べて発熱量は少ないものの、それでも密閉型器具に入れるとそれなりに熱が発生する関係で内部回路が故障するリスクがあります。
そのため、一般的にLED電球は密閉型機器では使用しないことが推奨されています(;´・ω・)
というわけで、結局は今まで使っていたものと同じような60W型クリプトン球を購入して帰宅しました。
価格は110円とリーズナブルで、これまで使い慣れた明るさが得られる安心感もあります。
新しい電球には「D100V54W2412」という刻印がありました。
帰宅後、脚立を使って浴室のライトを交換しました。
密閉型ダウンライトの場合、カバーを外す作業が少し手間ですがそれでも数分で完了します(=゚ω゚)ノ
新しいクリプトン球のおかげで、再び明るい浴室で快適なお風呂タイムを楽しめるようになりました(´艸`*)
今回の購入ではクリプトン球を選びましたが、LED電球とどちらがコスト的に有利なのだろう?と疑問が浮かびました。
そこで簡単な計算をしてみました。
電気代を1kWhあたり31円(新電力料金目安単価)で計算すると、
・クリプトン球は110円で、消費電力54W、寿命2,000時間。
・LED電球は330円で、消費電力6.1W、寿命20,000時間。
クリプトン球:54W × 2,000時間 / 1,000 × 31円 +110円 = 3,458円
LED電球:6.1W × 20,000時間 / 1,000 × 31円 + 330円= 4,112円
となります。
電球とLED電球の寿命が約10倍の差があるので、結果として長期的にはLED電球のほうが電気代を含めてコストパフォーマンスに優れることが分かります。
とはいえ、器具との相性も考慮するとこれがLED電球を選択するほうが正しいのかは一概に言えないのが難しいところです(;´・ω・)
今回の場合は、浴室という環境や密閉型器具という制約からクリプトン球を選びました。
しかし、一般的な家庭用照明ではLED電球への切り替えも十分検討する価値があります(=゚ω゚)ノ
リビングやキッチンなどではLED化済みなので、それぞれの用途や環境に応じて最適な選択肢を選んでいこうと思います。