2022年01月11日 22:10
うちでは子どもたち3人ともスマホを渡しています。
善悪の判断もつかない子どもにスマホを持たせること自体に慎重な意見もありますが、自分が子どもの頃を考えるとかなり小さいころからパソコンを渡されて好き勝手やっていたことを考えると、まぁ好きに触ればいいさとあまり深く考えずに渡しちゃったのが発端です(^▽^;)
子どもたち1台ずつのスマホ+長女ちゃんはキッズケータイ(キッズスマホ)も持っているので、卒業を前にスマホの契約の棚卸をしてみました。
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子どもたちのスマホはTOKAIが運営するLIBMOを契約しています。
【公式】LIBMO(リブモ)|TOKAIの格安SIM/格安スマホ
今となっては契約することができない従来プラン*1ですが、3GB・SMS付で1,122円といたって普通です(コミュニケーション手段がLINEとSMSなのでSMS機能は必須です)。
LIBMOは容量シェアSIMの月額利用料がとても安い(月額132円/枚)ことが特徴です。
その当時の主だったMVNOの容量シェアSIMでは群を抜いて安かったです。
各通信会社で追加できる容量シェアSIMの枚数が異なりますが、LIBMOの場合は主契約に2枚追加できるので子どもたち3人分としてちょうど良かったです。
さらに、LIBMOを運営する株式会社TOKAIの株主優待制度です。
出典:株主還元(配当・優待) | TOKAIホールディングス
100株保有の場合は月額350円が、300株保有の場合は月額850円が割り引かれます。
僕は300株保有なので毎月850円が割り引かれます。
この2つの決め手を組み合わせることで、子ども用スマホ3回線が月額844円(税込み)で運用できています。
データー3GBプラン 968円 SIM1・SMS利用料 154円 SIM2・容量シェアSIM利用料 132円 SIM2・SMS利用料 154円 SIM3・容量シェアSIM利用料 132円 SIM3・SMS利用料 154円 株主優待割引 ▲850円 月額合計 844円株主優待割引で半額以下になるってかなりスゴイことだと思う…(;´・ω・)
最初っから大容量を与えて不自由なく過ごさせるのもアリだと思いますが、ギガが無いなら無いなりに考えるかなぁ?と思って敢えての3GBプランにしています。
これまでのところ、月間3GBで足りる月もあれば足らない月もある、そんな感じです。
今年の年越しでの通信量を眺めていると、やはり外出したタイミングで通信量が上がっていますので、月の外出量に左右されていることが分かります。
低速落ちするや否や、子どもたちが互いに『おまえが車の中で動画見てるからだ!』とか『ゲームやり過ぎだからだよ!』と罵り合うのですが、それを生暖かい目で見守っていると次第に『キャンプ場のWi-Fiにつなごう!』とか『事前に動画をダウンロードしておこう』といった使い方を見つけているので面白いなぁと思います。
ある意味で、攻略的な要素があるのだと思います。
既存の1人1台に加え、長女ちゃんのキッズスマホの契約もあります。
これはこれでお友達とSMS通信しているので電番を残した方がいいのかなぁ?と思いますが、本人に聞くとプライベートのスマホ(LIBMO)でLINEとSMSできるから十分だそうです。
イマドキのコミュニケーションってホントLINEの比重が高いんだなぁ…と感じます。
というわけでキッズスマホはそのまま解約するか、スマホの端末を安く買える通信会社にMNPして解約といった流れになりそうです(←鬼畜の所業ですな
そういうわけでLIBMOの優位性を改めて確認できましたので、次年度も子どもたちのスマホは現状維持とすることにしました。
残るはキッズスマホと連携している僕たち大人用のスマホの料金プランですが、キッズスマホが無くなる(イマドコサーチが無くなる)のを機に改めて料金プランを検討しようと思います(´艸`*)
*1:旧料金プラン:2021年3月14日で受付終了